03.光合成細菌RAP99のサイトカイン活性試験 | 一般向け

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<マクロファージ細胞RAW267.4細胞に対するTNF-α産生試験>

<サイトカインとは>

主にマクロファージから産生される物質。その中でも「TNF-α」は腫瘍壊死因子と呼ばれ、ガン細胞の増殖を抑えるサイトカインとして注目されている。本試験では、マウスのマクロファージ細胞を用い、TNF-α産生量を調べることで、免疫反応の指標とした。

RAP99によりTNF-α量が増加

RAP99濃度とTNF-α産生量の関係について

<結果・考察>

光合成細菌RAP99を加えることによって、サイトカインTNF-αが増加。これにより、免疫細胞が活性化されることが推察される。

【東北薬科大学 薬物治療学教室 石川正明教授による試験結果】

 

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